福岡県北九州市で生まれる。
1986年〜1989年 屋敷豪太も在籍していたレゲエ・バンド“MUTE BEAT”に参加。
当時作った楽曲「After the rain」はダブミュージックのカリスマ、Lee Perryのアルバム「Saturn Kicked The Backet」にもトラックとして収録された。
1991年、MUTE BEAT脱退後、ram jam worldを結成。
ハウス、ヒップホップ、レゲエ、ロック等のミクスチャアされた音楽世界を創り上げたアルバムを2枚リリース。
平行してプロデューサーとしての活動も多くなり、数多くのアーティストの作品を手掛ける中、UAの「情熱」「雲がちぎれる時」「甘い運命」等で、一躍ヒット・プロデユーサーとして脚光を浴びる。
その頃から ram jam world は、音楽性をDowmBeatを中心としたDubbyなサウンドから、Drum'n'Bassに大きくシフトしていく。
そして、1997年、5年ぶりにアルバムをリリース、その後、日本語にウエイトを置いたVocal Tuneにこだわりながらもリミックスやフィーチャリングで、Speech、Hype&Zinc、Pascal、Krust、EdRush&Optical、Shy-Fx、TotalScience、Steve Dub、Ryo the Skywalker、Rhymester 等と関わった作品も生み出した。
WMJよりアルバム2枚、R&Cよりアルバム1枚をリリース。
2008年11月には、GrandGarally から、アコースティックピアノをフィーチャーし、Mixまで、すべて手がけたダブアルバム「PIANO✕DUB」を、Dr.Echo-Logic 名義で、リリース。
精力的にプロデューサー、DJとして幅広く活躍しつつも、Drum'n'Bass の別プロジェクトも進行中。
日本の音楽シーンの中でDub,Drum'n'Bassを追求し続ける。