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5歳よりクラシックピアノを始める。

2002年
活動の拠点となるカフェ"Tenement"を東京恵比寿に立ち上げる。

2004年
「1レーベル1アーティスト」という隅々まで行き届いたサウンドプロダクションを志すレーベルとして、自身の作品のみを発信し管理する“innocent record”を始動。 命名は小西康陽氏。

2005年
7inchアナログレコードというフォーマットにこだわった"7inch series"を発表。現在に至るまでに7枚をリリース、初期4作品は探しまわる人が続出し、入手困難な盤となっている。

2006年
1st.Album "Satisfaction" 発表。ノンプロモーションにもかかわらず、口コミで広がり大手レコードショップインディーズチャートでは、8ヶ月間(32週)にもわたりベスト10入りするなど、驚異的な記録を残す。また、英国BBCラジオ等でもヘビープレイされ、海外からの評価も高い。UNIQLO SOHO NY店オープン記念「日本が世界に誇るべきアーティスト15組」を集めたコンピレーションに選抜。

2007年
INO hidefumi LIVE SET "Satisfaction" TOUR スタート。東京、大阪、広島、福岡、LONDON、全6公演全て超満員にてツアーを終了。ドラム、ベースとの3人編成で、アルバムのクールなサウンドに内包される攻撃的な音像を再現、ミニマムなライヴセットから繰り広げられるバリエーションに富んだステージは各メディアからも大絶賛される。その他、日本国内での代表的なフェスティバルに出演するなど精力的に活動。GILLES PETERSON JAPAN TOURでのメインアクトを勤め、話題となる。「TOWER RECORD × innocent record」のコラボレーション企画によるmini Album "The Force of Exotic"をリリース。藤原ヒロシ氏、dskとのユニット「IDF」結成。

2008年
INO hidefumi LIVE SET DVDリリース。2nd.Album "Living Message"リリース。前作のエレガントかつ攻撃的な世界観はそのままに、現代音楽やクラッシックのエッセンスなど、音楽の幅を感じさせる作品として各分野からレコメンドされている。また、全作品通して自身で手掛けているアルバムジャケットやアートワークも人気。FUJI ROCK FESTIVAL '08に出演。INO hidefumi "Living Message" SHOW をスタート。東京BIllboardを皮切りに、大阪、名古屋、福岡、沖縄、その他地方都市を含む全国数カ所でライヴを予定。

楽器演奏からプログラミング、ミックスダウンまでを一人で創り上げる、
その清廉で心に響く音色と職人的な音楽性で、幅広い層の心を揺さぶりながら浸透中。